|
|
|
|
馬券購入方法の検討(第2回)
前回の検討で「単複が良い」と言っておきながら、しばらく三連複購入を続けようとしている私。
今年の春から「単複」→「三連複」→・・「単複」と思いきや「三連複」と言ったり来たりしている状態が続いています。 良く言えば、どちらも魅力的で捨てがたいのですが、悪く言えばどちらも大幅なプラスを期待しづらい面もあるのかと思います。たくさん当てれば何でも良いのでしょうが。。
さて、それはさておき、「確率上単複が良い」という話で1回目が終わったので、その続きを書きたいと思います。 実際に「単複が良い」とは言うものの、的中率とか配当とかを年間トータルで考えたら、どれぐらいのものなのか・・それを調べてみました。 ということで、札幌記念の回顧の時に軽く書きましたが、最近馬券の買い方を改めて見ようと思ったのですが、そのいきさつを書いてみたいと思います。
以下は、単複(毎週3000円購入・50週/年で計算)で年間計画を立てて購入した場合について考えてみたものです。オッズは例のごとくサンプルです。
単:1000,複:2000で購入 → 150000/年
単(6倍),複(2倍)[本命馬1着の場合] 1000*6 + 2000*2 = 10000 → 15回単複的中でイーブン(勝率30%)
複(2倍)[本命馬2,3着の場合] 2000*2 = 4000 → 37.5回複的中でイーブン(勝率75%)
両者組み合わせてみると・・ *本命馬が1着_8回,2,3着_10回の場合 10000*8 + 4000*18 = 152000[+2000円]
*本命馬が1着_10回,2,3着_10回の場合 10000*10 + 4000*20 = 180000[+30,000円]
*1着_15回,2,3着_15回の場合 10000*15 + 4000*30 = 270000[+120,000円]
単(10倍),複(3倍)[本命馬1着の場合] 1000*10 + 2000*3 = 16000 → 9.4回単複的中でイーブン(勝率20%) 単(20倍),複(5倍)[本命馬1着の場合] 1000*20 + 2000*5 = 30000 → 5回単複的中イーブン(勝率10%) 単(50倍),複(10倍)[本命馬1着の場合] 1000*50 + 2000*10 = 70000 → 2.2回単複的中イーブン(勝率4%)
必ずとは言えませんが、絞っていくと勝つ可能性があるのは4,5頭ぐらいになるかと思うし、それ以外は全く勝つ可能性が無いか、来ても2,3着までという馬だと思います。 それらを考慮すると上記の勝率を達成するのは十分可能な範囲だと感じます。 (上記のオッズで)50回買って8勝,2or3着が10回で元が取れるなら行けそうな気分になります。
ただ、上記は非常に都合の良いデータだけ見ている気もしまして、単勝で10倍やら20倍以上の馬が勝つことは頻繁にあるとも思えませんし、50倍なんて・・どう狙ったら取れるのか!? さらにそういう時に限って人気馬買っているし・・・というようになってしまう気もしないでもありません。 この辺はそのレースの人気の偏りとか自信度で相当変わりそうですが、たかが1頭されど1頭。。選択が難しそうです。 例えば、先週の重賞ですが・・振り返ると難しい気がします。
インティライミ(朝日チャレンジC) →単勝:280円,複勝130円[安すぎる]
キングストレイル(京成杯AH) →単勝:600円,複勝230円[買えそうな気もするけど・・と終わってから思いそう]
サンアディユ(セントウルS) →単勝:3080円,複勝710円[普通に考えたら無理?複勝が当たればもうけもの!?]
そうなると、ひとまず単(6倍),複(2倍)中心で考えてみましたが、プラス収支をより高い確率で実現するためには、 ・人気馬の単複勝負はどうするか? ・それなりのオッズがついている馬だけで勝負するべきか? ・本当に単複1:2で良いのか? ・例えば単複1:1ならば、効率の良い投資削減になるか? この辺のことを考えなければいけないと思うようになりました。
何かその場その場の思いつきで書いている部分もあるので、最後にまとまりが付くのか心配になってきました。。 が、馬券の買い方に正解は無いとも思いますし、思うままに自分なりの結論が出るまで書いてみたいと思います。
ひとまず今日は以上です。
↓↓応援クリックお願いします。↓↓
|
|